Musicians

多久 潤一朗(Jun-ichiro Taku)Flute

東京藝術大学在学時より現代音楽アンサンブル『BOIS』のメンバーとして国内外の作曲家の新作初演を手がけ、ソリストとしてもこれまでに新日本フィルハーモニー管弦楽団はじめ数々のオーケストラと協奏曲を共演した。また自身がリーダーを務める次世代型フルートトリオ『マグナムトリオ』は国内ツアーは元よりイギリスやカナダ、アメリカ、韓国など様々な国の音楽祭からオファーを受け招待公演を行なっている。TV、CM のレコーディングなども多く今期の大河ドラマ『おんな城主 直虎』のフルート類も担当している。 作曲家としても活動しており、多数の団体から楽曲を委嘱されている。フルート独奏曲『虹』は日本木管コンクールの選択課題曲にも選出された。フルートを佐久間由美子、木ノ脇道元、竹澤栄祐に師事。 

宮村 和宏(Kazuhiro Miyamura)Oboe

1979 年神戸生まれ。12 歳よりオーボエを始める。東京芸術大学音楽学部附属音楽高等学校を経て2001 年東京芸術大学音楽学部器楽科卒業。1995 年第3 回高校生国際芸術コンクールオーボエ部門第1 位。2000 年第69 回日本音楽コンクールオーボエ部門第1 位。2001 年東京交響楽団とユーク・バウアー作曲「コンチェルト・ロマーノ」を日本初演。2008年第19回瀬戸フィルハーモニー交響楽団定期演奏会でR.シュトラウスのオーボエ協奏曲のソリストを務めた。これまでに、ソリストとして東京佼成ウインドオーケストラ、東京交響楽団、東京ゾリステン、瀬戸フィルハーモニー交響楽団等と共演。リサイタル活動も活発に行っており、主なものとしては2001 年12 月、2002 年2 月の連続デビューリサイタル「1st.バロック・古典」「2nd. 近・現代」、2006 年12 月「宮村和宏オーボエリサイタル」、2008 年11 月「B → C」、2010 年3 月「英國式音響庭園」、2011 年12 月「宮村和宏オーボエリサイタル2011」等、それぞれ意欲的なプログラムにより好評を博した。また、国内外のオーケストラの公演に客演首席奏者として多数参加している。2009 年8 月には1st アルバム「プロミネンス」(佼成出版社KOCD-2525)をリリース。これまでに平手七重、福田由美、広田智之、高橋淳、小畑善昭、松山敦子の各氏に師事。現在、東京佼成ウインドオーケストラオーボエ奏者及び副コンサートマスターを務める。Ensemble Contemporary αメンバー。また、昭和音楽大学、洗足学園音楽大学の非常勤講師として後進の指導にもあたっている。「オーボエレパートリー ポピュラー&クラシック名曲集」「日本の名曲―珠玉のコンサートレパートリー―」(共にヤマハミュージックメディア刊)を監修。使用楽器:YAMAHA H-limited Ⅱ

遠藤 文江(Fumie Endo)Clarinet 

東京芸術大学卒業後奨学金を受けて渡米、ニューヨーク州立大学ストーニー・ブルック校音楽学部大学院修士課程修了。第63回日本音楽コンクール入選、海外コンクール派遣賞「E.ナカミチ賞」受賞。第4回日本クラリネットコンクール第3位。第53回ジュネーブ国際音楽コンクールクラリネット部門においてセミファイナリストとなり、ディプロマを授与される。第15回日本管打楽器コンクール第1位。 NHK「FM リサイタル」出演。これまでにニューヨーク、東京、横浜などにおいて数多くのリサイタルを開催。1999年、オーケストラ・アンサンブル金沢に入団。2007年、第223回オーケストラ・アンサンブル金沢定期公演においてウェーバーのクラリネット協奏曲第1番のソリストを務め、好評を博す。同公演はライブ録音され、ワーナーミュージック・ジャパンよりCDが発売されている。現在、オーケストラ・アンサンブル金沢のクラリネット奏者を務める傍ら、ソロ、室内楽等でも幅広く活躍中。アンサンブル・コンテンポラリーαのメンバーとして現代音楽にも精力的に取り組んでいる。近年は日本音楽コンクールをはじめとする国内の主要コンクールにおいて審査員を歴任。傳田文夫、村井祐児、鈴木良昭、大島文子、チャールズ・ナイディックの各氏に師事。
[主なCD]
ベートーヴェン 街の歌 ~ベートーヴェン、リスト、シューマン作品集~
ベートーヴェン/街の歌、シューマン/3つのロマンス、幻想小曲集他
Cl.遠藤文江 Vc. 藤原真理 Pf. 倉戸テル オクタヴィア・レコード OVCX-00042
 
ウェーバー作品集
ウェーバー/クラリネット協奏曲第1番、ベールマン/アダージョ他
Cond. アヴィップ・プリアトナ Cl. 遠藤文江 Orch. オーケストラ・アンサンブル金沢
ワーナーミュージック・ジャパン WPCS-12049

鈴木 生子(Ikuko Suzuki)Clarinet

桐朋学園大学附属子供のための音楽教室、東京都立藝術高校音楽科、東京藝術大学音楽学部卒業後、マンハッタン音楽院にて修士号及びプロフェッショナルスタディーズコース、アムステルダム音楽院にてポストグラジュエートコースを、また同音楽院にてバスクラリネットも専攻し、修士号を取得。クラリネットを二宮和子、竹森かほり、村井祐児、鈴木良昭、チャールズ ナイディック、大島文子、ハルメン ドゥ ブア、バスクラリネットをハリー スパルナーイの各氏に師事。自分のカラダの動きを自分で探るフェルデンクライスメソッドと出合い、その探っていく面白さや自分の変化を実感。2003 年オランダで指導免許を取得し、現在そのレッスンも開いている。オブロークラリネットアンサンブルのメンバー。東京工業大学管弦楽団の木管トレーナー。東京都立総合芸術高等学校講師。

塚原 里江(Rie Tsukahara)Fagotto

東京芸術大学を経て1994 年同大学院修了。大学在学中「モーニング・コンサート」に出演し佐藤功太郎指揮、東京芸術大学管弦楽研究部オーケストラと共演。1991 年、長野アスペン音楽祭にて奨学金を得て、翌年アメリカコロラド州アスペン音楽祭に招待され、ハロルド・ゴルツァー氏に師事。1994・95 年、桐朋学園大学嘱託演奏員、また1997 年、桐朋学園短期大学嘱託演奏員。現在、フリーの演奏家としてオーケストラ、アンサンブル等と共演する傍ら、COMPOSIUM  '98 におけるG . リゲティ作品演奏会をはじめとして、様々な現代音楽の演奏会に出演。幅広い演奏活動を行っている。これまでにファゴットを岡崎耕治、中川良平、室内楽を中川良平の各氏に師事。

曽我部 清典(Kiyonori Sokabe)Trumpet

東京芸術大学音楽学部器楽科卒業。ムジカ・プラクティカのメンバーとして芸大在学中より国内外の新作初演に数多く携わる。ALM レーベルより4枚のソロCDをリリース、レコード芸術・音楽芸術などで特選盤の評価を受けた。2001 年より度々ヨーロッパ主要都市でソロリサイタルを行う。現在、ピアニスト堀江真理子、ギタリスト山田岳とのデュオリサイタルシリーズ進行中。ブラスエクストリームトウキョウ代表、上野の森ブラスコンサートマスター、双子座三重奏団、 トリオゼフュロスメンバー。洗足学園音楽大学講師、日本トランペット協会常任理事。新居浜市総合文化施設アートディレクター。http://www.jade.dti.ne.jp/̃ebakos/

池上 亘(Ko Ikegami)Trombone

NHK交響楽団トロンボーン奏者。第八回日本管打楽器コンクール第三位入賞。第三回出光音楽賞受賞。1989 年、東京芸術大学入学と同時に、東京シティフィルハーモニック管弦楽団に入団。同大学卒業後、1995 年に東京交響楽団に移籍。2000 年に同団退団後、2001 年よりNHK交響楽団に入団し現在に至る。洗足学園音楽大学において、後進の指導も行う。アンサンブル・コンテンポラリーαのメンバーとして、現代の作品の初演や再演も数多い。

神田 佳子(Yoshiko Kanda)Percussion

横浜生まれ。東京芸術大学器楽科打楽器専攻卒業及び同大学院修了。ドイツ:ダルムシュタット国際現代音楽夏期講習会で奨学生賞を2 度受賞。これまでに、ソリストとして東京フィルハーモニー交響楽団、新日本フィルハーモニー  交響楽団等と共演、東京オペラシティ主催リサイタルシリーズ「B→C」、NHK「FM リサイ タル」、TV朝日「題名のない音楽会」などに出演。2002 年ビクターエンタテ インメントよりヴァイオリンと打楽器のCD「ソルト& ペッパー」をリリース。 古楽集団トロヴァトーリ・レヴァンティ、といぼっくす、高橋悠治プロデュ-スの伝統楽器グループ「糸」、一柳慧率いる「アンサンブル・オリジン」等のメンバーとして、カーネギーホールをはじめ、国際的な場での演奏活動も多数行ってきた。現代音楽を軸に、様々な分野での即興演奏や、正倉院復元楽器の演奏、 ジャズミュージシャンとの共演等、時代やジャンルを超えた打楽器演奏の可能性にアプローチしている。 現在、Ensemble Contemporary α、東京現音計画、 PERCUSSION TRIO [The Birds]、ジャズピアノとのデュオ「TANAKANDA」等のメンバー。 また、演奏活動と並行して作曲活動も継続的に行っており、作品は、日本国内各地をはじめ、ニューヨーク、ミラノ他世界各地で上演されている。2014 年には自作の打楽器アンサンブル作品集CD「かえるのうた」をリリースし、その中のEmotion 等4作品の楽譜も出版された。Web サイト:http://www.yoshiko- kanda.com/

及川 夕美(Yumi Oikawa)Piano

東京藝術大学付属音楽高等学校及び東京芸術大学音楽学部器楽科を卒業。ピアノを岡村茂子、勝谷壽子、クラウス・シルデの各氏に師事。芸大在学中よりアンサンブルコンテンポラリーα のピアニストとして現代音楽の演奏活動を開始し、日本音楽コンクール作曲部門本選会、アジア作曲家連盟音楽祭バンコク大会、ISCM の夕べ、など様々な演奏会にて学生時代から数多くの新作初演を手掛ける。97年、日本現代音楽協会主催現代音楽演奏コンクール「競楽」にて第三位受賞。特にアジアでの演奏実績が多く、韓国21世紀音楽協会演奏会、女性作曲家協会主催音楽祭、トンヨン音楽祭、テグ国際現代音楽祭(以上韓国)などの他、タイ・ミャンマー交流音楽会、オランダ、ガウデアムス現代音楽週間等にも招聘され、演奏を行う。一昨年にavex より発売されたCD『高橋悠治の肖像』では、高橋氏の初期の難曲「クロマモルフⅡ」が収録される。現在、アンサンブルコンテンポラリーα、アンサンブル東風のメンバーとしてアジアを中心とする現代音楽の演奏活動を行う他、スタジオでのレコーディングや、中国楽器や邦楽器などの民族楽器との共演にも力を注いでいる。東京成徳短期大学非常勤講師。日仏現代音楽協会会員。

黒田 亜樹(Aki Kuroda)Piano

東京芸術大学卒業後、イタリア・ペスカーラ音楽院高等課程を最高位修了。フランス音楽コンクール優勝。ジローナ20世紀音楽コンクール現代作品特別賞受賞。現代音楽演奏コンクール優勝、朝日現代音楽賞受賞。卓越した技術と鋭い感性は作曲家からの信頼も高く、「ISCM世界音楽の日々」「現代の音楽展」「サントリーサマーフェスティバル」「B→Cバッハからコンテンポラリー」など、主要な現代音楽演奏会にて内外作品の初演を多数手がける。ビクターより「タンゴ・プレリュード」「タンゴ2000」をリリース。タンゴの本質を捉えた表現と大胆なアレンジは各方面で注目された。2013年にはバンドネオン奏者の小松亮太氏とともにピアソラ作曲オペラ『ブエノスアイレスのマリア』を、ピアソラ元夫人で歌手のアメリータ・バタールを迎え完全上演し話題を呼んだ。国外ではサルデーニャのSpazioMusica現代音楽祭でブソッティ作品の初演、パルマのレッジョ劇場でキース・エマーソンの代表作「タルカス」を現代作品として蘇演、シチリアのエトネ音楽祭出演などイタリアを中心に活動。作曲家・植松伸夫と浜渦正志の指名により録音した「PianoCollectionsFINALFANTASY」やイタリアLIMENレーベルよりリリースした「ブルクミュラー練習曲全集」のDVDによっても、世界中のファンに親しまれている。2014年アメリカのオドラデクレーベルより「火の鳥」~20世紀音楽ピアノのための編曲集リリース。イギリスBBCミュージックマガジン5つ星、レコード芸術誌特選盤。「東京現音計画」メンバーとして2014年サントリー芸術財団第13回佐治敬三賞受賞。ミラノ在住。

野口 千代光(Chiyoko Noguchi)Violin

東京藝術大学在学中にジュリアード音楽院へ留学。ジュリアード・コンチェルトコンペティション優勝。アーティスト・インターナショナルオーデション優勝、ヤングアーティスト・デビュー賞を受賞。カーネギー・ワイルホールにおいてニューヨークリサイタルデビュー。ジュリアード音楽院卒業後、東京藝術大学に復学し首席で卒業。フォーバルスカラシップ・ストラディバリウスコンクール入賞。ヴィニアフスキ国際ヴァイオリンコンクール特別賞受賞。東京オペラシティ主催のリサイタルシリーズ「B→C」に出演。ソリストとして国内外のオーケストラと共演する傍ら、在京オーケストラのゲストコンサートミストレス、アンサンブル・コルディエ(旧東京ゾリステン)コンサートミストレス、紀尾井ホール室内管弦楽団メンバーとして活動している。また現代音楽の演奏にも力を入れており、アンサンブル・ノマドのメンバーとして数多くの現代作品の演奏を行っている。さらに近年はカルテット・プラチナムのメンバーとして弦楽四重奏の活動も積極的に展開している。ソロ、室内楽、オーケストラ、後進への指導とさまざまな音楽シーンの重要なポジションで高い評価を確立している。現在、東京藝術大学音楽学部准教授、日本大学藝術学部客員教授、桐朋学園芸術短期大学講師を務める。

佐藤 まどか(Madoka Sato)Violin

東京藝術大学附属高校、同大学、同大学院博士後期課程修了。この間イギリス、オーストリア、フィンランドにて研鑽を積み、シベリウスの研究で博士号を取得。シベリウス国際ヴァイオリンコンクール第3 位をはじめとして、プラハの春国際音楽コンクール、ヴァクラフ・フムル国際コンクール、ロドルフォ・リピッツァー国際コンクールなど受賞多数。ALM「シベリウスのヴァイオリン作品集Vol.1,Vol.2」、BIS「シベリウス全集第6 巻」等の録音、ウィーン・コンツェルトハウス、オウルンサロ音楽祭やシベリウス・イ・コルポ音楽祭、デグおよびハッポマン国際現代音楽祭への出演など、国内外において多彩な演奏活動を行っている。上野学園大学講師。日本シベリウス協会理事。 

花田 和加子(Wakako Hanada)Violin

英国オックスフォード大学音楽学部卒業。王立音楽カレッジのディプロマを取得。帰国後、東京藝術大学大学院修士課程を修了し、同大学院博士課程にて学ぶ。ヴァイオリンを石井志都子、李亮才、ジョルジュ・パウク、澤和樹の各氏に師事。第3 回スト ラディバリウス・コンクール入賞。1999 年度村松賞受賞。アンサンブル東風、アンサンブル・コンテンポラリーα、アンサンブル・ノマドのメンバーとして、古典から現代曲まで幅広いレパートリーで演奏活動を行う。また、(財)地域創造公共ホール音楽活性化事業コーディネーター、東京藝術大学、及び桐朋学園芸術短期大学にて非常勤講師を務める。

安藤 裕子(Yuko Ando)Viola 

東京芸術大学及び、同大学院修了。1993年、奨学金を得てキジアーナ音楽院のマスターコースに参加、ディプロマ賞を受賞。同年第3回日本室内楽コンクー ル第1位入賞。第17回ヴィットリオ・グイ国際室内楽コンクールデュオ部門最高位入賞。1994年安宅賞を受賞。1996年第52回ジュネーブ国際コンクール・ヴィオラ部門セミファイナリスト。これまでに新日本フィルハーモニー管弦楽団、東京フィルハーモニー管弦楽団等と共演した他、サイトウキネン、宮崎国際音楽祭等各地の音楽祭に参加。紀尾井シンフォニエッタ東京メンバー。芸大フィルハーモニア主席奏者、ならびに同大学非常勤講師。洗足学園音楽大学非常勤講師。ヴィオラを菅沼準二氏に師事。

松本 卓以(Takui Matsumoto)Violoncello

1973 年東京生まれ。東京藝術大学卒業、同大学院修了。在学中に福島賞受賞。藝大定期においてサン=サーンスのチェロ協奏曲を協演。現在は、バロックから現代まで幅広いレパートリーに取り組む一方、特に現代音楽の分野では作曲家との共同作業に力を入れており、これまでに行った初演は250 曲を超えている。またバンドネオン奏者小松亮太氏とのタンゴ演奏では、これまでに10 枚以上のアルバムに参加。ガウデアムス国際現代音楽祭(オランダ)、セルバンティーノ国際音楽祭(メキシコ)他、国内外の音楽祭に多数出演。エレメンツ・クァルテット、Ensemble Contemporary α、アンサンブル東風、小松亮太&オルケスタティピカのメンバー。アンサンブル・ノマドレギュラーゲスト。東京藝術大学管弦楽研究部講師。

岩永 知樹(Tomoki Iwanaga)Violoncello

柳澤 智之(Tomoyuki Yanagisawa)Contrabass

東京芸術大学卒業、同大学大学院修士過程修了。在学中、芸大バッハカンタータクラブにて小林道夫氏の指導を受ける。Ensemble Comteporary αによる、2000 年リサイタルシリーズvol.6、2005 年リサイタルシリーズvol.17 曽我部清典&柳澤智之デュオリサイタルを行う。コントラバスを小室昌広、永島義男、ツォルト・ティバイ、黒木岩寿の各氏に師事。2002 年より山形交響楽団団員。2002 年第14 回アフィニス夏の音楽祭参加し、元・北ドイツ放送交響楽団首席コントラバス奏者のイェルク・リノヴィツキ氏のマスタークラスを受ける。またアマチュアオーケストラや学生オーケストラともコンチェルトを共演している。山形大学にて非常勤准教授も務める。

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