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Ensemble Contemporary α

アンサンブル・コンテンポラリーα定期公演 2016

「シアター・イン・プログレス」

日時:2017年3月31日(金)19:00開演(18:30開場)

場所:豊洲文化センターホール

入場料:3000円

主催:アンサンブル・コンテンポラリーα
助成: 芸術文化振興基金

チケット&お問い合わせ : Ensemble Contemporary α事務局

              Tel:090-4422-6300 Fax:048-258-6856

プログラム

■伊藤弘之:《琥珀の城 Ib》バスクラリネットとピアノのための(2005/12)

■伊藤弘之:山本裕之《輪郭主義・ミニ》による新作(2017)
■山本裕之:《輪郭主義・ミニ》ヴァイオリンとピアノのための(2012)
■山本裕之:伊藤弘之《琥珀の城 Ib》による新作(2017)

演奏:鈴木生子 (clarinet) 、及川夕美 (piano)、佐藤まどか (violin)

 

■星谷丈生:《遺伝学の歴史》 フルートとクラリネットのための(2016)

■星谷丈生:フルートソロ奏者とエレクトロニクスのための新作 (2017)
■星谷丈生:川上統《ラナラナンキュラス》による新作 (2017)
■川上 統:《physalia physalis》アルトフルートとピアノのための(2010)

■川上 統:フルートソロ奏者とエレクトロニクスのための新作 (2017)
■川上 統 : 星谷丈生《四季》による新作 (2017)

演奏:鈴木生子 (clarinet) 、鷹羽弘晃 (piano)、多久潤一朗 (flute) 、磯部英彬 (electronics/ 賛助出演 )

アンサンブル・コンテンポラリーα2016年度公演は、作曲家と演奏家の両者で構成される当団体の特性を生かしつつ、新たな公演形体を提案することとなりました。それは、創作の「発想」から、演奏家とのやりとりの「プロセス」を経て、公演当日に至るまでをネット等の媒体を通じて公開し、そのプロセス全体を、作者・奏者・聴衆の全てによって構成された「劇場」、即ち「シアター・イン・プログレス」とするものです(進行状況は当団体facebookおよび twitterでご覧に頂けます)。作曲家は二人一組となりお互いの作品を分析・評価。それに対するレスポンスとしての新作を創作することに並行して、作曲過程のものを試演し、作品を、演奏家を交えた評価の俎上に載せながら完成形へと近づけてゆきます。そして、web 上の聴衆からの反応を織り交ぜた結果としての「作品」を公演当日に「ファイナル・セッション」として発表することとなります。通常の公演の持つパフォーマンスの一回性という特質を生かしつつ、一方でその宿命から脱する試みでもあるこの劇場、その最終場面をご期待下さい。

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